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論文と口頭発表の一覧

内海 晋弥
2022年8月14日 更新.

プレプリント

  1. S. Uchiumi.
    A pressure-stabilized projection Lagrange--Galerkin scheme for the transient Oseen problem.
    arXiv:2111.04018 [math.NA]

査読付き論文

  1. S. Uchiumi.
    A Viscosity-Independent Error Estimate of a Pressure-Stabilized Lagrange-Galerkin Scheme for the Oseen Problem.
    Journal of Scientific Computing, 80(2), pp. 834--858, 2019.
    doi:10.1007/s10915-019-00958-7.
  2. M. Tabata and S. Uchiumi.
    Numerical computation of triangular cavity flows by a Lagrange-Galerkin scheme with a locally linearized velocity.
    Journal of Advanced Simulation in Science and Engineering, Vol. 4, No. 1, pp. 1--13, 2018.
    doi:10.15748/jasse.4.1
  3. M. Tabata and S. Uchiumi.
    An exactly computable Lagrange-Galerkin scheme for the Navier-Stokes equations and its error estimates.
    Mathematics of Computation, Vol. 87, pp. 39--67, 2018.
    doi:10.1090/mcom/3222
  4. M. Tabata and S. Uchiumi.
    A genuinely stable Lagrange-Galerkin scheme for convection-diffusion problems.
    Japan Journal of Industrial and Applied Mathematics, Vol. 33, No. 1, pp. 121--143, 2016.
    doi:10.1007/s13160-015-0196-2
  5. S. Uchiumi.
    Conditional stability of the Lagrange-Galerkin scheme with numerical quadrature.
    JSIAM Letters, Vol. 7, pp. 61--64, 2015.
    doi:10.14495/jsiaml.7.61

講究録

  1. 内海 晋弥. 高次要素を用いる圧力安定化有限要素法の解析と高レイノルズ数流れ問題への応用 (数値解析学の最前線 : 理論・方法・応用),
    数理解析研究所講究録, No. 2094, pp. 36--43, 2018.
    Link.
  2. 内海 晋弥. Oseen問題のための有限要素スキームの粘性係数依存性に注目した誤差評価 (現象解明に向けた数値解析学の新展開 II),
    数理解析研究所講究録, No. 2037, pp. 141--144, 2017.
    Link.
  3. 内海 晋弥, 田端 正久. 数値積分誤差の影響を受けない特性曲線有限要素法 (応用数理と計算科学における理論と応用の融合),
    数理解析研究所講究録, No. 2005, pp. 181--189, 2016.
    Link.
  4. 内海 晋弥, 田端 正久. Navier-Stokes方程式のための数値積分誤差を伴わない特性曲線有限要素スキームとその応用 (新時代の科学技術を牽引する数値解析学),
    数理解析研究所講究録, No. 1957, pp. 81--90, 2015.
    Link.

博士学位論文

口頭発表

  1. 内海 晋弥.
    流体問題のための圧力安定化射影有限要素法について.
    筑波大学数学談話会. オンライン. 2022年8月3日.
  2. 内海 晋弥.
    Stokes 方程式の解の有限要素/スペクトル混合近似.
    第27回計算工学講演会. にぎわい交流館AU,秋田市. 2022年6月2日.
  3. 内海 晋弥.
    小さい粘性係数をもつ流れの圧力近似度に着目した高精度有限要素計算.
    京都駅前セミナー . 龍谷大学,2022年5月12日.
  4. 内海 晋弥.
    Guermond--Minev 型射影 Lagrange--Galerkin スキームの Oseen 問題に対する圧力誤差評価 .
    日本数学会2022年度年会. 2022年3月31日, オンライン+応用数学に関する研究発表会(芝浦工大)にて発表.
  5. 内海 晋弥.
    Stokes 方程式の解の有限要素/スペクトル混合近似.
    日本応用数理学会 第18回 研究部会連合発表会. 2022年3月8日, オンライン.
  6. 内海 晋弥.
    同次数要素対を用いる圧力安定化射影 Lagrange-Galerkin スキーム.
    2021年度応用数学合同研究集会. 2021年12月17日, オンライン.
  7. 内海 晋弥.
    同次数多項式を用いるLagrange-Galerkin/射影法による Navier-Stokes 流れの計算.
    第26回計算工学講演会. 2021年5月26日(水), オンライン.
  8. 内海 晋弥.
    非多項式有限要素基底の積分値の包含法とその応用.
    第4回 精度保証付き数値計算の実問題への応用研究集会 (NVR 2020) . 2020年11月28日(土), オンライン.
  9. 内海 晋弥.
    曲線で囲まれた領域におけるラプラシアンの固有値の包含について.
    日本数学会2020年度秋季総合分科会. 2020年9月25日(金), オンライン.
  10. 内海 晋弥.
    Stokes 問題の圧力に Hermite 要素を用いる安定化有限要素法.
    日本応用数理学会 2020年度 年会. 2020年9月8日(水), オンライン.
  11. 内海 晋弥.
    曲線で囲まれた領域におけるラプラシアンの固有値の精度保証付き数値計算.
    2019年度応用数学合同研究集会. 2019年12月14日(土), 龍谷大学瀬田キャンパス.
  12. 内海 晋弥.
    曲有限要素空間の構成について.
    第3回 精度保証付き数値計算の実問題への応用研究集会 (NVR 2019) . 2019年12月1日(日), サンポートホール高松.
  13. S. Uchiumi.
    Guaranteed bounds for the eigenvalues of Laplacian in curved domains.
    RIMS共同研究(公開型)Numerical methods for spectral problems: theory and applications. RIMS, Kyoto University, Japan, September 2, 2019.
  14. S. Uchiumi.
    A viscosity-independent error estimate of a pressure-stabilized Lagrange-Galerkin scheme for the Oseen problem.
    ICIAM2019 (The 9th International Congress on Industrial and Applied Mathematics). Universitat de Valencia, Spain, July 16, 2019.
  15. S. Uchiumi.
    Remarks on parameter-robust a posteriori error estimates for convection-diffusion problems.
    EASIAM2019 (The 14th SIAM East Asian Section Conference). Wuhan University, China, June 15, 2019.
  16. 内海 晋弥,田端 正久.
    数値積分を用いるLagrange--Galerkinスキームの収束性 ---流速の $L^2$ 評価---.
    日本数学会2019年度年会. 東京工業大学,2019年3月17日(日).
  17. 内海 晋弥.
    射影有限要素法による Navier-Stokes 流れの計算における粘性係数依存性の改善.
    日本応用数理学会2019年研究部会連合発表会. 筑波大学,2019年3月4日(月).
  18. 内海 晋弥.
    有限要素法と非圧縮性.
    応用数学フレッシュマンセミナー 2018. 京都大学,2018年11月12日(月).
  19. 内海 晋弥.
    流れ問題のための局所線形化流速を用いるラグランジュ・ガレルキン法:理論と実践.
    学習院大学・数学科談話会. 学習院大学,2018年10月11日(木).
  20. 内海 晋弥,田端 正久.
    数値積分を用いるLagrange-Galerkinスキームの収束性.
    日本応用数理学会 2018年度 年会. 名古屋大学東山キャンパス,2018年9月5日(水).
  21. S. Uchiumi.
    An error estimate of time primitive of the pressure in a Lagrange-Galerkin scheme.
    CJK2018 (The Seventh China-Japan-Korea Joint Conference on Numerical Mathematic). Shiinoki Cultural Complex (しいのき迎賓館), Kanazawa, Japan, August 23, 2018.
  22. S. Uchiumi.
    Finite element methods for flow problems with small viscosity and remarks on implementation.
    International Workshop on Numerical Methods for Partial Differential Equations.
    The Hong Kong Polytechnic University, March 27, 2018.
  23. S. Uchiumi.
    A pressure-stabilized FEM using higher-order elements with application to some channel flows.
    Numerical Analysis: Applications to Biomedical Problems and Foundations.
    Graduate School of Mathematical Sciences, The University of Tokyo, Tokyo, Japan, February 21, 2018.
  24. S. Uchiumi.
    A pressure-stabilized finite element method with higher-order elements.
    The 15th Japanese-German International Workshop on Mathematical Fluid Dynamics. Waseda University, Tokyo, Japan, January 10, 2018.
  25. 内海 晋弥.
    高次要素を用いる圧力安定化有限要素法による高レイノルズ数流れ問題の数値計算.
    2017年度応用数学合同研究集会. 龍谷大学瀬田キャンパス,2017年12月16日(土).
  26. 内海 晋弥.
    圧力安定化有限要素法による流体問題の数値計算と誤差解析.
    数理人セミナー. 早稲田大学西早稲田キャンパス,2017年12月8日(金).
  27. 内海 晋弥.
    高次要素を用いる圧力安定化有限要素法の解析と高レイノルズ数流れ問題への応用.
    RIMS共同研究(公開型) 数値解析学の最前線 ー理論・方法・応用ー. 京都大学,2017年11月9日(木).
  28. 内海 晋弥.
    高次要素を用いる圧力安定化 Lagrange-Galerkin スキームによる流れ問題の有限要素計算.
    第6回岐阜数理科学研究会 (プログラムPDFファイルへのリンク). 岐阜大学サテライトキャンパス,2017年8月11日 (金).
  29. 内海 晋弥.
    局所線形化流速を用いる Lagrange-Galerkin スキームとその実装法.
    芝浦工業大学システム理工学部数理科学科談話会.芝浦工業大学大宮キャンパス,2017年6月21日 (水).
  30. 内海 晋弥.
    高次要素を用いた圧力安定化 Lagrange-Galerkin スキームによる高レイノルズ数流れ問題の数値計算.
    第22回計算工学講演会. ソニックシティー,2017年6月1日(木).
  31. 内海 晋弥.
    Lagrange-Galerkin 法における諸問題とその解決策:計算可能性・粘性係数依存性・流入境界条件.
    数値解析セミナー (UTNAS). 東京大学大学院数理科学研究科,2017年4月11日(火).
  32. 内海 晋弥.
    局所線形化流速を用いたLagrange-Galerkinスキームと高レイノルズ数問題へ向けた応用.
    数値解析の理論と実践. 石川県政記念 しいのき迎賓館,2017年3月21日(火).
  33. S. Uchiumi.
    A Lagrange-Galerkin scheme for high-Reynolds-number flow problems.
    The 14th Japanese-German International Workshop on Mathematical Fluid Dynamics. Waseda University, Tokyo, Japan, March 9, 2017.
  34. 内海 晋弥.
    Oseen 問題のための有限要素スキームの粘性係数依存性に注目した誤差評価.
    RIMS研究集会:現象解明に向けた数値解析学の新展開II. 京都大学, 2016年10月20日(木).
  35. 内海 晋弥,田端 正久.
    Oseen問題のためのgrad-div安定化・局所線形化流速Lagrange-Galerkinスキーム.
    日本数学会2016年度秋季総合分科会. 関西大学,2016年9月18日(日).
  36. 内海 晋弥, 野津 裕史, 田端 正久.
    局所線形流速を用いたP1/P1安定化Lagrange-Galerkinスキーム.
    日本応用数理学会 2016年度 年会.北九州国際会議場,2016年9月12日(月).
  37. Shinya Uchiumi. Exactly computable Lagrange-Galerkin schemes and their numerical results.
    The 12th Japanese-German International Workshop on Mathematical Fluid Dynamics. Waseda University, Tokyo, Japan, March 2, 2016.
  38. 内海 晋弥.厳密に計算可能なLagrange-Galerkinスキームによるキャビティ問題の数値計算.
    数学と現象 in 桧原湖.桧原湖セミナーハウス,2016年2月2日(火).
  39. Shinya Uchiumi, Masahisa Tabata. Exactly computable Lagrange-Galerkin schemes for flow problems.
    WONAPDE2016 (Fifth Chilean Workshop on Numerical Analysis of Partial Differential Equations). Universidad de Concepcion, Concepcion, Chile, January 15, 2016.
  40. 内海 晋弥.非定常Stokes方程式のための高次要素を用いた圧力安定化有限要素法と粘性係数依存性.
    2015年度応用数学合同研究集会. 龍谷大学瀬田キャンパス,2015年12月17日(木).
  41. Shinya Uchiumi. An exactly implementable Lagrange-Galerkin scheme for the Navier-Stokes equations and its computation.
    IRTG 1529 Seminar. Technische Universitat Darmstadt, Darmstadt, Germany, November 3, 2015.
  42. Shinya Uchiumi and Masahisa Tabata. Numerical computation of the Navier-Stokes equations by a Lagrange-Galerkin scheme with a locally linearized velocity.
    JSST2015 (The 34th JSST Annual Conference; International Conference on Simulation Technology). Toyama International Conference Center, Toyama, Japan, October 13, 2015.
  43. 内海 晋弥.非定常Stokes方程式のための高次要素を用いた圧力安定化有限要素法とその特性曲線法への応用.
    日本応用数理学会 2015年度年会(若手の会OS). 金沢大学角間キャンパス,2015年9月9日(水).
  44. 内海 晋弥.局所近似流速を用いた特性曲線有限要素法の理論と数値計算.
    数学と現象 in 伊豆大島.大島町役場大会議室,2015年7月30日(木).
  45. 内海 晋弥,田端 正久.数値積分を使わない特性曲線有限要素法によるNavier-Stokes方程式の数値計算.
    第20回計算工学講演会. つくば国際会議場,2015年6月10日(水).
  46. 内海 晋弥. 特性曲線有限要素法の理論と応用.
    第12回城崎新人セミナー.城崎市民センター,2015年2月17日(火).
  47. 内海 晋弥,田端 正久. Navier-Stokes方程式のための数値積分誤差を伴わない特性曲線有限要素法とその応用.
    2014年度 RIMS 研究集会「新時代の科学技術を牽引する数値解析学」.京都大学,2014年10月9日(木).
  48. 内海 晋弥,田端 正久. Navier-Stokes方程式のための数値積分誤差を伴わない特性曲線有限要素スキームの解析.
    日本数学会2014年度秋季総合分科会.広島大学 東広島キャンパス,2014年9月28日(日).
  49. 内海 晋弥,田端 正久. Navier-Stokes方程式のための数値積分誤差を伴わない特性曲線有限要素法.
    日本応用数理学会 2014年度年会.政策研究大学院大学, 2014年9月4日(木).
  50. 内海 晋弥,田端 正久. 特性曲線有限要素法における数値積分公式と安定性.
    第10回 日本応用数理学会 研究部会連合発表会.京都大学,2014年3月19日(水).
  51. 内海 晋弥,田端 正久. 時間刻みが小さい時の特性曲線有限要素解の挙動.
    日本数学会2014年度年会.学習院大学 目白キャンパス,2014年3月18日(火).
  52. 内海 晋弥,田端 正久. 絶対安定な特性曲線有限要素法.
    2013年度RIMS研究集会「応用数理と計算科学における理論と応用の融合」.京都大学, 2013年10月17日(木).
  53. 内海 晋弥,田端 正久. 絶対安定な2次要素特性曲線有限要素法.
    日本応用数理学会2013年度年会.アクロス福岡, 2013年9月9日(月).

(登壇者が内海でない口頭発表)

  1. 三沢 昂,内海 晋弥,田端 正久. 非圧縮Navier-Stokes方程式に対するEuler近似特性曲線/射影有限要素スキームの誤差評価とその応用.
    日本応用数理学会 2016年 研究部会連合発表会. 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス,2016年3月4日(金).